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2008年12月 7日 (日)

[艸/呂]光號成分が足りない...

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▲旧タイプの[艸/呂]光號客車。夕闇の中にほんのりと浮かび上がった「雄高往」の文字に黄昏を感じます。

 早3週間後に迫った恒例の台湾巡礼の旅。今、その中身を詰めているところです。吊掛け自強號や復興號、旧型客車など、先行きが心配される列車に少しでも多く乗れるよう、意識的にプランを組んだつもりだったのですが、改めて全体の行程を見直してみると、[艸/呂]光號を利用する機会がほとんどないことに気付きました。

 個人的に電照式サボ&手動ドアの古いタイプの[艸/呂]光號は一番のお気に入り。特に花東線を走るそれは、優等列車らしからぬ"まったり"とした雰囲気が魅力で、東部方面へ行くときは絶対に押さえておきたいと思っていました。でも、時間の関係で[艸/呂]光號を取ると、代わりに南廻線の藍色客車を諦めないといけないんですよね(う~む、悩ましい…)。

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