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2008年12月

2008年12月31日 (水)

帰国しました

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 雨模様の桃園機場を発ったキャセイ機は、折からのジェット気流に乗って、定刻より約30分ほど早く、夕闇迫る成田空港に到着。19回目の台湾の旅が無事、終了しました。

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2008年12月23日 (火)

準備完了

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 今年もまた相当にバタバタしましたが、何とか時間内に荷作りを終えました。行ってきます。

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2008年12月22日 (月)

パッキング

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 いつも出発前は何かと慌ただしいので(すでにバタバタしていますが。(^^;)、例年よりも早めにパッキングを始めました。

 キャリーバッグの中身を見ると、荷物の半分は台湾の朋友へのお土産と、携帯電話やデジカメのバッテリーチャージャー。お土産のほうはともかく、持って行くデジカメ(計3台)のバッテリーと充電器の形状が全て異なるのは、どうにかならないものだろうかと思います。

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2008年12月20日 (土)

Google 地圖

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 現地へ持って行く地図をプリントアウトしています。

 今まで専ら戸外生活圖書出版の台湾都會生活シリーズを愛用していましたが、近年は場所によって Google Map のお世話になるケースも増えてきました。

 情報量は戸外生活のそれと比べると圧倒的にしょぼい(通りの名前とコンビニの位置くらいしか分からない…)のですが、地図の縮尺を目一杯まで上げると、貨物側線や糖廠内の配線が割と緻密に出てきたりするので、意外に侮れません。

 前回訪ねた大洋塑膠公司の専用線跡(桃園縣蘆竹郷)は、Google に記載がなかったらたぶん発見できなかったと思います。

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2008年12月19日 (金)

サイト開設10周年

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▲累計アクセスが5千に達したときのキャプ画。コンテンツの数がまだ全然少ない。また、当時は紫を基調としたデザインでした。

 もう2週間近く前の話になってしまいましたが、1998年にウェブサイトを開設して以来、12/9 で丸10年を迎えたことに今日になって気付きました。

 この間、台湾に関連したホームページやブログが数多く生まれては消えています。私のところも以前に比べると更新のスピードがだいぶ落ちていますが、この国に地縁も仕事上のつながりもない私にとってホームページは、台湾を定期的に訪問するための何よりの"口実"。たぶん途中で飽きたりしない限り、サイト自体はまだまだ続くと思います。

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2008年12月18日 (木)

展望ビデオで台湾気分

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▲西部幹線を南下する自強號。只今、嘉義站を通過中。

 パシナ倶楽部の運転台展望ビデオ、台湾国鉄シリーズ全13巻。最近、久しぶりに書棚から取り出して、パソコンの隣でエンドレス再生させています。

 根が出不精なせいか、いつも旅行の準備とか面倒で仕方ないのですが、これを見ていると台湾の風景や音、そして街角に漂う空気感など、1年前の旅の記憶が蘇ってくるようで、俄然やる気が出てくるのだから不思議なものです。

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2008年12月16日 (火)

東京メトロ「クッキー電車缶」

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▲電車はデザインは全部で3つ。写真は銀座線バージョン。

 洒落た電車の形をした缶の中に一口サイズのクッキー(チョコチップ、プレーン、セサミの3種類)が入った、その名も「クッキー電車缶」。いくつかの鉄道会社が商品化しているようですが、旧営団地下鉄の車両を模したこのシリーズが一番好きです。

 いつもお世話になっている台湾の鐵路迷の方へのお土産として、今年も箱単位で買ってきました(東京メトロ線内の一部売店で入手できます)。

▼側面に巻かれた銀色の波形模様が美しい丸ノ内線。
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▲日比谷線。缶の丸みが実車の雰囲気によくマッチしています。

 横川駅の「峠の釜めし」と同様、容器を再利用できるのが嬉しいですよね。我が家では貯金箱や小物入れとして重宝しています。

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2008年12月15日 (月)

映画『雨が舞う~金瓜石残照』試写会

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▲江東区亀戸のカメリアホールで行われた試写会の様子。

 12/13(土)はドキュメンタリー映画『雨が舞う~金瓜石残照』の試写会へ。会場はご年配の方を中心になかなかの盛況でした。林雅行監督曰く、つい数日前に編集が終わったばかりだそうで、映像のほうはまだベータ版という印象でしたが、このあたりは来年4月の劇場公開までにブラッシュアップがなされるものと期待しています。

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2008年12月13日 (土)

そろそろ年賀状の準備を...

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 今年も残るところあと少し。写真屋さんに出していたポストカードが仕上がったので、取りに行ってきました。宛名書きや切手貼りなど、手間のかかる作業はこれからです。

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2008年12月12日 (金)

蒜頭糖廠の観光列車(メモ)

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住所
嘉義縣六[月卻]郷工廠村1號(TEL 05-380-0735)
交通アクセス
台湾鐵路局の嘉義站から嘉義縣公車の「雙溪口」または「長庚醫院」行きのバスで「蒜頭糖廠」下車。なお、嘉義客運という別のバス会社が「蒜頭」行きの路線を運行していますが、こちらは糖廠の前を通らないので注意して下さい。嘉義縣公車のターミナルは駅前広場を出て右側、糖廠までの運賃は53元です。また、バス路線は設定されていませんが、台湾高鐵の嘉義(太保)站から蒜頭糖廠まで約3kmなので、同駅から徒歩またはタクシーでアクセスする方法もあります。私の場合、写真を撮りながら歩いて約50分でした。
嘉義縣公車時刻表
(嘉義発)
火~金 >> 06:00 06:40 09:00 11:30 13:00 15:20 15:50 17:10 17:40 19:00 20:00 21:30
土日祝 >> 06:00 07:00 09:00 11:00 13:00 15:00 16:00 17:10 17:40 19:00 21:30
(雙溪口発)
火~金 >> 06:05 06:15 07:10 07:25 07:50 10:10 12:30 13:50 16:25 17:20 18:20 18:50 20:00
土日祝 >> 07:00 07:50 10:10 12:00 13:50 16:10 17:00 18:10 18:40 20:00 21:10
主要バス停
大雅-市政府-火車站-大溪[厂/昔]-南新-麻魚寮-過溝-瓦[厂/昔]-六興牧場-新[土卑]國小-田尾-灣内國小-糖廠-松樹王-蒜頭-下竹圍-雙溪口-長庚醫院
観光列車時刻表
糖廠発 >> 10:00 15:00
※運賃は大人100元、小中学生80元、幼児が50元です。

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2008年12月 7日 (日)

[艸/呂]光號成分が足りない...

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▲旧タイプの[艸/呂]光號客車。夕闇の中にほんのりと浮かび上がった「雄高往」の文字に黄昏を感じます。

 早3週間後に迫った恒例の台湾巡礼の旅。今、その中身を詰めているところです。吊掛け自強號や復興號、旧型客車など、先行きが心配される列車に少しでも多く乗れるよう、意識的にプランを組んだつもりだったのですが、改めて全体の行程を見直してみると、[艸/呂]光號を利用する機会がほとんどないことに気付きました。

 個人的に電照式サボ&手動ドアの古いタイプの[艸/呂]光號は一番のお気に入り。特に花東線を走るそれは、優等列車らしからぬ"まったり"とした雰囲気が魅力で、東部方面へ行くときは絶対に押さえておきたいと思っていました。でも、時間の関係で[艸/呂]光號を取ると、代わりに南廻線の藍色客車を諦めないといけないんですよね(う~む、悩ましい…)。

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