桃園客運「觀測台」バス停
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本サイトでも紹介した桃園客運の「觀測台(参觀台)」バス停、約1年振りの再会です。表面に付着していた汚れは拭き取られていましたが、その下から現れた路線図は古いまま。
記載された停留所の文字を追っていくと、今は下福止まりのこのバスも、かつては劉店、大豐[月卻]、埔尾、南勢埔、東湖頭を経て、役場のある林口郷の中心まで行っていたことが分かります。所々に空白部分が見えるのは、太陽光に弱い赤インクだけが先に色落ちしてしまったからでしょうか。
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本サイトでも紹介した桃園客運の「觀測台(参觀台)」バス停、約1年振りの再会です。表面に付着していた汚れは拭き取られていましたが、その下から現れた路線図は古いまま。
記載された停留所の文字を追っていくと、今は下福止まりのこのバスも、かつては劉店、大豐[月卻]、埔尾、南勢埔、東湖頭を経て、役場のある林口郷の中心まで行っていたことが分かります。所々に空白部分が見えるのは、太陽光に弱い赤インクだけが先に色落ちしてしまったからでしょうか。
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撮影可能な時間帯に走る石炭列車は午後に設定されている2往復。しかし、最初に来るはずの1902次及び1907次の運転時刻が、昨年に比べて大きく後ろにずれていたため、当初の目算が狂ってしまいました(ここで上下4本の列車を撮影するつもりだった)。
1902次 桃園 12:50 -> 林口 13:40
1907次 桃園 14:40 <- 林口 13:50
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海からの寒風が吹き付ける丘の上に無言で屹立する木杭の列。この場所で写真を撮るとき、いつも気になって仕方がなかったんですよね。
接近してみたところ、正体は廃墟になった民家(?)の柱のようでした。
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頂寮の集落に立ち寄った目的は昨年、一昨年と遠目に眺めるだけだった旧下寮站(1968年に駅名が現在の「林口」に変更されています。でも、林口郷の市街とはあまりにも離れているので、開業時の「下寮」の名称のほうがしっくり来ますね)の全景を撮影すること。
パシナ倶楽部の運転台展望ビデオ「林口線」の"おまけ"映像にあった通り、中央を走る本線の左右に側線のレールが残っていました。構内は五福貨物站と同様、枕木などの資材置き場として活用されているようです。
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台湾水泥桃園工廠で朝の2往復のセメント列車を撮影した後、バスで海岸部へ向かいました。
乗車したのは桃園站を10時30分に出発する桃園客運の「下福」行き。最寄りの「台灣水泥公司」バス停には11時5分頃にやって来ました。
南山路を北上したバスは、山[月卻]で海山路(縣道108號線)に入り、海湖へ。海湖からは海湖東路、海湖北路、海山中街、西部濱海公路(省道15號線)と目まぐるしく方向を変えながら、林口郷にある終点の「下福」を目指します。
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セメントを搭載した大型車が頻繁に出入りする台湾水泥桃園工廠。構内へのアクセス道路には粉塵の飛散を防止するためのスプリンクラーが設置されていて、トラックの通過に合わせて散水が行われていました。
本当はもっと線路の近くに寄ってシャッターを切りたかったのですが、この水幕に行く手を阻まれ、動き出した列車を後追いで撮影した苦し紛れの一枚。
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近年、台湾でも省略されることが多い守車(車掌車)ですが、林口線のセメント列車にはきちっと連結されています。
単に貨車に赤い反射板(後部円形標識板)を付けただけの列車と違って、編成末に緩急車があると、後ろ姿にも表情が出るのが嬉しいですね。
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桃園站を出発して台湾水泥桃園工廠(桃園縣蘆竹郷)へ向かう林口線のセメント貨物。午前中に2往復が設定されていますが、このうち最初のほうの1本(1871次、1872次)は、運転時刻が少し早くなったようです。
1871次 桃園 08:15 -> 台泥 08:45
1872次 桃園 09:20 <- 台泥 08:50
1873次及び1874次は、昨年と変わらず。一方、午後の1875次と1876次は、沿線で待つも姿を見せませんでした。この日限りの単なる運休なのか、それともスジ自体がなくなってしまったのかは分かりません。
1873次 桃園 10:15 -> 台泥 10:45
1874次 桃園 11:20 <- 台泥 10:50
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廃止となった台湾中油桃園煉油廠の専用側線。広大な敷地の半分はタンクローリーの駐車場、残りは緑地帯へと用途が変わっていました。
意外だったのは専用線で使われていたスイッチャーがまだ残っていたこと。カメラの電源がオフの状態から慌てて撮影したため、ピンぼけ、手振れ、被写体ブレの3拍子揃った失敗作で、とても人様にお見せできるような代物ではないのですが、とりえあず証拠写真として貼っておきます。
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